字幕変換ツール

SRT、WebVTT、ASS、SSA、SBV、テキストの字幕を相互変換します。形式を自動判別し、ファイルは送信しません。

ここに字幕ファイルをドロップ

SRT、VTT、ASS、SSA、SBV、またはTXTファイル。一度に50ファイルまで追加できます。

オプション

Windows(CRLF)はどのプレーヤーでも使えます。LFは他のプログラムで必要な場合だけ選んでください。
<v Anna>などのWebVTT音声タグを、行頭の「Anna: 」に変換します。
ASS・SSAファイルに適用します。他のASS効果は削除します。
一部の古いWindowsプレーヤーとExcelでのみ必要です。

先に字幕ファイルを追加してください。

ファイルはブラウザー内で処理され、当サイトのサーバーには送信されません。

このツールでできること

SRT、WebVTT、ASS、SSA、SBV、テキスト形式の字幕ファイルを読み込み、内容から形式を判別して、選択した形式でUTF-8保存します。時刻はミリ秒単位で保持しますが、ASSとSSAは0.01秒単位です。ブラウザー内で最大50ファイルを一括処理し、ファイルは送信しません。

字幕を変換する手順

  1. ファイルを選択 で字幕ファイルを選ぶか、緑色の領域にドラッグします。 テキストを貼り付け から字幕を貼り付けることもできます。
  2. 変換先 で必要な形式を選びます。
  3. ファイルを変換 を選択します。
  4. 各ファイルの ダウンロード を選択します。複数ファイルの場合は すべてダウンロード(ZIP) も使えます。

設定の説明

  • 変換先 :出力形式です。SRT、WebVTT、ASS、SSA、SBV、テキストから選びます。
  • 改行コード (SRTのみ、初期値はWindowsのCRLF):CRLFはどのプレーヤーでも使えます。LFは別のプログラムで指定されている場合に選んでください。
  • テキストに含める時刻 (テキストのみ):時刻なしの文字起こしにするか、各行の先頭に開始時刻、または開始・終了時刻を付けます。
  • 画面上の位置を保持 (WebVTTのみ):{\an8}などのSRT位置コードを削除せず、WebVTTのキュー設定に変換します。
  • 話者名を付ける (WebVTTからの変換):<v Anna>などの音声タグを、行頭の「Anna: 」に変換します。
  • 斜体・太字・下線を保持 (ASS・SSAからの変換、初期値は有効):{\i1}などのASSコードを、SRTやWebVTTで使うタグに変換します。
  • フォント と フォントサイズ (ASSへの変換):新しいASSファイルの標準スタイルを設定します。描画領域は1920 × 1080です。
  • UTF-8 BOMを追加 :一部の古いWindowsプレーヤーやExcelでのみ必要です。

変換例

YouTubeの次のSBVファイルを変換します。

0:00:01.000,0:00:03.500
桟橋にまだ誰かいますか?

0:00:04.200,0:00:06.900
私だけです。
それと雨。

SRTに変換した結果です。

1
00:00:01,000 --> 00:00:03,500
桟橋にまだ誰かいますか?

2
00:00:04,200 --> 00:00:06,900
私だけです。
それと雨。

形式の注意点と制限

  • UTF-8、UTF-16、Windows-1251、Shift_JIS、GBKなどの文字コードを読み込み、常にUTF-8で保存します。
  • ASS・SSAからの変換ではComment行を除き、開始時刻順に並べます。ASSとSSAの相互変換では効果コードを保持します。
  • 時刻はミリ秒単位で保持します。ASSは0.01秒単位のため、最も近い10 msに丸めます。
  • 最大50ファイル、1ファイル20 MB、合計200 MBまで処理できます。
  • よく使う変換には専用ページもあります:SRTからVTT、VTTからSRT。

よくある質問

どの字幕形式に変換できますか?

SRT、WebVTT(.vtt)、ASS、SSA、SBV(YouTube)、テキスト(.txt)を相互変換できます。SUPやIDX/SUBなどの画像形式の字幕には対応していません。

元のファイル形式を指定する必要はありますか?

通常は不要です。ファイル名ではなく内容から判別するため、SRTの内容が入った.txtファイルもSRTとして読み込みます。判別できない場合は形式の選択を求めます。動画の台本など時刻のない.txtファイルは、まだ字幕ではありません。TXTからSRTへの変換ツールで時刻を付けてください。

変換すると書式はどうなりますか?

変換先が対応している場合は、斜体・太字・下線を保持します。ASSの効果やSRTでは保存できないWebVTTの位置指定などは削除し、ファイルごとに削除内容を表示します。

どの形式を選べばよいですか?

SRTはほとんどのプレーヤーや編集ソフトで使えます。WebVTTはHTML5のウェブプレーヤー向けです。ASSはアニメなどの字幕でフォント・色・位置を保持できます。SBVはYouTubeへの追加用、テキストは時刻なしの文字起こし用です。

複数のファイルを一括変換できますか?

はい。最大50ファイル、1ファイル20 MB、合計200 MBまで追加できます。異なる形式を混在させることもできます。結果は個別に、またはZIPにまとめてダウンロードできます。

ファイルはどこかに送信されますか?

ファイルはブラウザー内で処理され、当サイトのサーバーには送信されません。

最終更新:2026年11月1日 · ファイルがブラウザーの外に出ることはありません。