SRTからVTTに変換
SubRip(.srt)字幕をウェブ動画用のWebVTT(.vtt)に変換します。ファイルはブラウザー内で処理し、送信しません。
ここに字幕ファイルをドロップ
SRTファイル。一度に50ファイルまで追加できます。
ファイルはブラウザー内で処理され、当サイトのサーバーには送信されません。
このツールでできること
SubRip(.srt)字幕を、HTML5動画プレーヤーが読み込めるWebVTT(.vtt)に変換します。時刻をミリ秒単位で保持し、WebVTTでタグとして扱われる文字をエスケープしてUTF-8保存します。ブラウザー内で最大50ファイルを一括変換できます。
SRTをVTTに変換する手順
- ファイルを選択 で.srtファイルを1つ以上選ぶか、緑色の領域にドラッグします。 テキストを貼り付け から字幕を貼り付けることもできます。
- 一覧で、各ファイルの読み込み件数と検出された問題を確認します。
- ファイルを変換 を選択します。
- 各ファイルの ダウンロード を選択します。複数ファイルの場合は すべてダウンロード(ZIP) も使えます。
設定の説明
- 画面上の位置を保持 (初期値は無効):SRTには、画面上部に表示するために行頭に
{\an8}などのコードを持つものがあります。有効にするとWebVTTのキュー設定に変換します(上部はline:0)。無効の場合はコードを削除し、標準の下部位置に表示します。 - UTF-8 BOMを追加 (初期値は無効):ファイル先頭に目に見えない識別子を付けます。ウェブプレーヤーには不要です。古いプログラムで文字化けする場合だけ有効にしてください。
変換例
次のSRTファイルを変換します。
1
00:00:01,000 --> 00:00:03,500
桟橋にまだ誰かいますか?
2
00:00:04,200 --> 00:00:06,900
<i>私だけです。</i>
それと雨。
WebVTTに変換した結果です。
WEBVTT
00:00:01.000 --> 00:00:03.500
桟橋にまだ誰かいますか?
00:00:04.200 --> 00:00:06.900
<i>私だけです。</i>
それと雨。
形式の注意点と制限
- 一般的な文字コードのSRTを読み込み、改行コードLFのUTF-8 WebVTTとして保存します。
- WebVTTで特別な意味を持つ文字(本文の
&、<、>)は、通常の文字として表示されるよう、WebVTTが要求する形でエスケープします。 - 時刻はミリ秒単位で保持し、時間移動や再設定はしません。全字幕を早める・遅らせる場合は字幕の時間移動を使ってください。
- 最大50ファイル、1ファイル20 MB、合計200 MBまで処理できます。
- 別の形式が必要な場合、字幕変換ツールならASS、SSA、SBV、テキストも出力できます。
よくある質問
SRTとVTTはどう違いますか?
どちらも時刻付きのテキストを保存します。WebVTTは先頭にWEBVTTヘッダーがあり、ミリ秒の前にコンマではなくピリオドを使い、字幕の位置や書式も指定できます。HTML5動画プレーヤーにはWebVTTが必要です。多くのデスクトップ用プレーヤーや編集ソフトはSRTを利用します。
変換前にファイルを修正する必要はありますか?
いいえ。.srtファイルをそのまま追加してください。字幕番号の欠落、時刻のコンマの代わりのピリオド、余分な空行、WindowsやMacの改行コードは読み込み時に整え、修正内容を表示します。
斜体や太字は保持されますか?
はい。WebVTTが対応する<i>、<b>、<u>タグを保持します。<font>タグで指定した色やフォントは、対応するWebVTTタグがないため削除し、警告を表示します。
字幕の文字化けは直せますか?
Windows-1251やWindows-1252など、古いファイルの文字コードを判別し、常にUTF-8で保存します。判別が確かでない場合は先頭の字幕を表示するので、正しく読める文字コードを選んでください。
複数のSRTファイルを一括変換できますか?
はい。最大50ファイル、1ファイル20 MB、合計200 MBまで追加できます。VTTファイルを個別に、またはZIPにまとめてダウンロードできます。
ファイルはどこかに送信されますか?
ファイルはブラウザー内で処理され、当サイトのサーバーには送信されません。
最終更新:2026年11月1日 · ファイルがブラウザーの外に出ることはありません。